一人暮らし > 一人暮らしの光熱費

一人暮らしの光熱費について

一人暮らしでかかる光熱費は、一体どれくらいでしょうか?
だいたいの目安として、「電気代」が3000円~4000円、「ガス代」が3000円~5000円、「水道代」が3000円~4000円です。
これらは、工夫することでいくらか抑えることができます。
使用していない照明のスイッチは切ったり、テレビの主電源を切ったりといった、小さなことの積み重ねで効果があります。

家電製品の中で、電気をもっとも使用するのは、レンジやエアコンなどの熱を出すものです。
特にエアコンは、一人暮らしの光熱費において、大きな重点となります。
このエアコンをどれだけ節約できるかが、光熱費全体を抑えるのにもっとも効果的です。
しかも、部屋にもともと設置されている場合は、古い型のものが多いです。
そのようなエアコンは、最新のエアコンのように、省エネ効果がないものがほとんどのようです。

さらに、エアコンの掃除をこまめにしていないと、故障の原因になってしまいます。
また、ほこりがたまっていると、エアコンの効果が出づらいですし、そのうえ電気を無駄に消費してしまいます。

電気代を節約しようと思うのなら、まずエアコンを使用する時間をできるだけ減らし、使う時には、フィルターの掃除をしっかりとすることが重要です。
この努力だけでも、電気代をかなり抑えることができるでしょう。

お風呂には、カビを防止するために、換気扇が付いていると思います。
けれど、ずっと回しっぱなしでは、かなりの電気を消費しているのでは、と思うかもしれません。
ところが、換気扇ならずっと回していても、月の電気代は150~300円くらいしかかからないので、安心して使用してください。